


都内の観光地
東京観光の名所「浅草雷門」へは、東京メトロ銀座線・都営地下鉄浅草線・東武スカイツリーライン・浅草駅つくばエクスプレスの4つの電車でアクセスできます。どの駅からも大差ない時間で来ることができるとのこと、自分はいつも車で行くので、車の場合は雷門の前の通り(雷門通り)沿いに白枠の駐車スペースが数ケ所あります。白枠の駐車スペースは、朝9時~夜19時まで60分パーキングなので比較的出入りが激しく、そんなに待たなくても駐車することができると思います。また「障害者の駐車禁止除外」を掲示しておけば、60分に縛られることなく駐車できます。

浅草雷門入口、この日はコロナの緊急事態宣言中のため人が少なくて、車椅子で一人ゆっくり観光することができました。この門の前には多くの人力車の車夫(しゃふ)さん達がいて「乗りませんかー」と声をかけてきます。聞いたところによると18社もの人力車の会社があるみたいで、価格はコースにもよると思いますが、1人1区間3,000円程が相場のようです。
車椅子での移動について、バリアフリー面では、少し段差はありますが、比較的フラットな路面で移動もしやすい感じでした。ただ平常時は人でごった返しているので、車椅子の目線だと観光というより人混みを見ている感じになるかもしれません(;^_^

この案内板は、仲見世通りの奥、浅草寺の門の前に設置されていました。英語での表記もあったり、月ごとの行事も記載されていて分かりやすいです。


仲見世通りは、ほぼフラットな路面なので車椅子で自走するのも比較的楽に走行できます。普段はすごい人が多く車椅子で通行するのも大変ですが、コロナ禍のため、ゆっくり観光することができました。お店は、雷おこし・人形焼き・せんべい・イモ羊羹屋などの美味しいお店やお土産屋さんがたくさんあり賑わっています。ただ取材日はコロナの緊急事態化で殆どのお店が閉まっていました。(残念)逆に貴重な体験だったかも知れないですね。

浅草寺の門は仲見世通りの奥にあります。ここまではずーっと比較的フラットな路面で車椅子でもスムーズに来ることができます。

浅草寺の門の右横に休憩できるスペースがあり、その横に井戸がありました!たぶん飲めないとは思いますが、手を洗うとか散歩中の犬などが飲むことができるお水だとは思います。

浅草寺の門の右手(井戸がある休憩スペースの奥)にお手洗いがあります。

比較的キレイな公衆トイレがあります。大きくキレイそうなトイレなんですけど、トイレまでのスロープが四角い石畳状になっていて、一人、車椅子で上がることは非常に困難です!何度か利用したことがありますが、いずれの時も周りにいた人に助けてもらい(押してもらい)、なんとか上がることができました。石畳は景観状こうしたデザインにしたんだと思いますが、全く車椅子の人が利用することを想定してないんだなーと感じました。ここはぜひ車椅子用にフラットなスロープを設置して欲しいと思います。写真で見ると大して傾斜がないように見えますが、実際は車椅子で上るのは傾斜+石畳でかなりシンドクって自分一人ではトイレに行くのを断念しようと思ったくらいです。😢

22時以降(夜間)は利用できないみたいですね!夜間は門が閉まるんですかね?

初めて見たときはどうやって使用するのか?めちゃくちゃ不思議でしたが、実際使ってみるとなんとも面白いトイレです。ぜひ皆さんも一度試しに利用してみてください!

使い方:①のボタンを押すと!前の円柱の壁が動きます!!(回転ドア形式)ボタンを押したら決して動かないでくださいね。(危険です)用が終わったら、②のボタンを押すと、壁が動き使用前の状態(開放)に戻ります。

撮影した時には気づきませんでしたが、カギも掛かるみたいです!(多分ネジの着いた棒状の金具がカギのフックになるんだと思います。)注意書きにもありますが、30分使用し続けるとブザーが鳴るみたいです!

トイレ内部はこんな感じです。定期的に掃除もされている様子でキレイですしスペースも十分にあると感じました。また、手すりや荷物を置ける箇所もあり、公衆トイレとしては十分な機能が備わっています。

トイレを流すのは、便器横のセンサーに手をかざすと流れるタイプです。

トイレを済ませて帰り道のスロープ下り坂、ここも四角い石畳に車椅子の前輪が引っ掛かるなどするので、なかなか下りづらい印象を受けました。スロープの新説か路面の改修を希望します。
雷門から浅草寺までの仲見世通りは車椅子でも問題なく通行できるフラットな路面なので、十分に観光を楽しむことができると思います。問題なのはトイレですね!自分はどこへ行くのにもトイレのことが一番気がかりで、初めて行った場所などはまずトイレが(どこにあるか、キレイか、だれでもトイレがあるか)など必ず確認しています。浅草寺の公衆トイレは綺麗なんですが、如何せんスロープが石畳で車椅子で上がるのが困難な点が非常に残念に感じました。フラットなスロープの設置を望みます。
以前から車で首都高から常磐道方面に行く際に、いつも気になっていた(さくらの名所)「小菅東スポーツ公園」ここは、下が水処理場で、その建物の屋上部分がスポーツ公園になっています。公園内にはテニスコートや芝生、日本庭園などもあり近隣住民の遊び場や散歩コース「憩いの場」になっているみたいです。駐車場もすぐ横にあり便利です。
公園への入口は、長~いスロープになっています。聞いたところによると200メートル程の上り坂になっているみたいです!実際に自分も途中まで杖を突いて登ってみたんですけど、ちょっとシンドイ感じがしました!自転車は進入禁止です。ペットの連れ込みも禁止のようですね!写真左端に車が止まっているのが分かると思いますが、道路を挟んですぐ隣が有料の駐車場になっています。


スロープを登ってすぐ右手にインターホンが設置されています。押すと上の管理事務所と繋がっていで、貸出用の車椅子をもって係の人が来てくれました。

写真左側が管理事務所になっています。写真中央にスロープもあり車椅子でも通れますが、地面がタイル張りのため車椅子走行は少し動かし難い感じがすると思いました。古い施設なのか全体的に小汚い感じでした。

だれでもトイレを覗きましたが、だいぶ古い感じで、地面も清掃が行き届いてなく、昭和の公衆便所的な感じの印象を持ちました。屋外施設なので砂や泥のような物が地面にありお世辞にもキレイとは言えません!

さくらが満開でした。コロナ禍でなければ、週末などはビニールシートなど敷いてお花見をされる方でいっぱいなんだろうな~と思います。

園内を車椅子で周りましたが、芝生の上までは行かずだったので、よく分からないですけど芝生の上も車椅子で行けると思います。

気持ち良さそうに横になっている人もいました。

満開の桜、近隣住民の散歩コースにもなっているみたいです。

日本庭園内には池もあり、鯉や小魚が泳いでいました。

池の中の白い物体!「鯉」です。

湿地帯の上に木道もあり、車椅子でも通ることができます。(注意:奥の方の木道が一部壊れていました!落ちないように注意してください。自分は車椅子でなんとか一人で通過することができましたけど・・・・)「早く修理してくださーい!」

自分が行ったのは2021年3月29日でしたが、4月から全面的な改修工事をするみたいで、現在は利用できなくなっていると思います。聞いたところによると入口のスロープ以外にもエレベータが設置されると伺いました。(車椅子利用者にとっては利用しやすくなるので期待できますね!)トイレもキレイになると良いのですが・・・【営業休止期間】令和3年4月1日(木曜日)~令和4年7月末
入口から200メートルの上り坂!インターホンを押せば係員の人が車椅子を持ってきてくれますが、車椅子で上るのもかなりシンドイと感じました。トイレなどもお世辞にもキレイとは言えず利用し辛い印象を持ちましたが、来年7月末以降にエレベータも新設してリニューアル予定なので、来年のサクラは楽しめませんが、リニューアルに期待しています。リニューアルしたらまた行ってみたいと思います。
JR新橋駅から有楽町駅を結ぶ線路の高架下に商業施設「OKUROJI」がコロナ禍の2020年9月にオープンしました!コロナ禍で空いてそうな今の時期にバリアフリー調査に行ってきました。
車だと高架脇(銀座コリドー通り)に白枠の駐車スペースがあります。電車だとJR新橋駅からも近いと思います。駐車スペースからOKUROJIの入口までも大した段差もなく車椅子で走行できます。

高架下なので暗く分かりにくいかもしれませんが、入口からスロープがあり車椅子でも入り易いです。

スロープは途中で折り返しになっていました。幅は車椅子1台と横に人一人通れるぐらいだったと思います。

スロープは中央階段の向かって右側にあります。車椅子は人が立っている後ろで折り返して、右側から出てくる感じです。

階段の踊り場からの写真、奥まで一直線でほぼフラット(両端の入口部分がスロープになっています。)なので、雨に濡れず車椅子でゆっくり買い物やお食事ができると思います。



300メートルの間に、だれでもトイレが5カ所もありました!


300メートルの通路に飲食店やショップが50店舗ほどあるみたいです。コロナが無ければ人でごったがいしていたんでしょうね。
